身近になった、新しいアクセスコード。
カラーコードTM は、ユーザーが携帯電話のカメラなど、CCD/CMOSカメラを搭載した機器やインターネットへの接続環境があれば、その場で音楽や動画、その他のデータをサーバーからダウンロードすることができるのです。あらゆるメディアとインタネットが融合された二次元コードシステムです。新しいモバイルコンテンツの世界が広がります。赤・青・緑・黒の4色を5×5マスに配列して情報をコード化されており、ユーザーが携帯電話のカメラなどで撮影することで、コード化された情報を読み取ることができます。
カラーコードTMのコード自体には、コンテンツへのアクセス情報(URL等)のみが保管されています。
QRコードとは違い、専用のサーバに情報を保持するため取り扱いできるデータ量は無限大です。
コンテンツは、文書や音楽・動画・静止画像、または他のホームページへのリンクなど、どんな形式でも可能です。
大きさは、1辺が5ミリ以上なら自分の好きな大きさで作成することができます。
また、色の配列パターンは170億種類以上となり、デザイン性は無限大で、イラストようにコードをデザインできるのが大きな特徴です。
カラーコードTMは色の組み合わせで構成されるため、平らではない媒体に搭載することが可能ですので紙、布、ガラス、その他の素材に印刷することができます。
また、低解像度のカメラ付携帯等でも読込可能、離れたところ斜めからも素早く読み取りできるので、パッケージや屋外ビジョン・看板・テレビ・交通広告など幅広い応用ができます。
